日本建築士事務所協会連合会
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防災情報

衣・食・住は生活に欠かせない三要素です。
その一つである 住=「建築」は私たちの生活空間として、とても重要です。自然災害などの多いわが国では、「建物」は建築基準法の概念を基本に建築されなければなりません。
建築は多種多様であり、当協会に加盟する全国の建築士事務所も、それぞれ得意分野は異なりますが、防災関連はインターネットなどにより情報交換が行われております。
災害の代表的なものは地震・台風・火災などです。
そこで新しい建物は最新の法律で建築されますが、すでに建てられている古い基準の建物は次の最低限度の準備が必要です。
 1.家具などの転倒防止・調査次第で家屋の耐震補強
 2.不慮の火災に対応の小型消火器
 3.緊急避難時の必需品の用意・広域避難場所の確認

「建築」は生活空間を提供しますが、使い方はそこで生活する人たち次第で良くもなり悪くもなります。防災も同様に最低限度の準備次第で被害を小さくする工夫が求められます。

<参考リンク>
横浜市消防局 防災情報
横浜市消防局
防災ボランティアデータバンク
総務省消防庁
地震に備えるミニ知識
内閣府・(財)阪神淡路大震災記念協会
鳥取県西部地震緊急調査報告
国土地理院 地理調査部 防災地理課
災害をもたらした気象事例
気象庁
地震・津波の資料
気象庁
わが家の耐震診断相談・支援コーナー
(財)日本建築防災協会

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