日事連建築賞受賞作品 信頼+社会的ステータスの向上を 都道府県の協会への入会はこちら

建築士事務所のマネージメント支援ツール「JAAF-MST2015」のご提供について

建築士事務所のマネージメント支援ツールの最新版
「 JAAF-MST 2015」 をご提供いたします!


 2013年より日事連が提供している、建築士事務所のマネージメント支援ツール「JAAF-MST(ジャーフ・マスト)」が「2015」にバージョンアップしました。
 引き続き、参加登録した都道府県事務所協会の会員で、講習会を受講された方等へ無償でご提供いたします。
 ぜひ本ソフトを導入していただき、日頃の業務にご活用ください。

 
 

JAAF-MSTとは・・・

JAAF-MST(ジャーフ・マスト)は、エクセルで作成された「業務報酬算定」と「プロジェクト管理」を軸にした、建築士事務所の業務管理に役立つ統合ツールです。
データベース思想で開発され、原則、同一内容の再入力を不要とし省力化を図っています。
2015年版では、新たに改正建築士法に対応した契約書等の印刷ができるようになりました。



 

2015版の追加機能について 

「JAAF-MST2015」で以下の機能が追加されました。

1.改正建築士法に対応した四会連合協定 設計・監理契約書の改正
2.改正建築士法に対応した四会連合協定 設計・監理契約書(小規模向け)の追加
3.改正建築士法に対応した再委託用の注文書・請書の改正
4.その他、操作性の向上等

 

 

ダウンロードについて 

  

DLページ.jpg

 

※上記ダウンロードサイトからソフトをダウンロードした後は、必ずファイルを右クリックして「全て展開」あるいは「解凍」を行ってください
(ダウンロードしたファイルは、圧縮されたZIP形式となっており、そのまま開くとリンク等が正常に作動しません。必ずファイルを右クリックして「全て展開」あるいは「解凍」を行い、展開されたフォルダ内のファイルをご使用ください。)



 

パンフページ.jpg

 

 
 

本ソフト導入のイメージ 

導入イメージ.jpg




 

本ソフトの概要  

jaaf001.jpg  本ソフトは、建築士事務所が報酬算定の入力に際して極力手間を省くよう「業務データベース」を軸に各書類に連携するシステムとなっております。また、内訳書を含めた「見積り~請求書発行」までの実務にも利用でき、本票に建築士事務所協会会員を記すようにしています。更に、本ソフトの「業務データベース」と「業務帳簿印刷システム」を入力することにより、「年次報告書」の作成に際し、自動的に反映出来るシステムとなっております。
 マイクロソフト社のエクセルのフォームデータ形式で作成されており、同一内容の再入力が不要で省力化を図っています。
 本ソフトは、専用サイトへアクセスし、ダウンロードすることで入手できます。




 

※参加登録した都道府県事務所協会について 

  • 無償でご使用いただけるのは参加登録している事務所協会の会員に限ります。参加登録手続きが終了している事務所協会は以下のとおりです。(平成27年6月22日現在)
     北海道会、青森会、岩手会、秋田会、福島会、茨城会、栃木会、群馬会、埼玉会、千葉会、
     東京会、神奈川会、新潟会、長野会、山梨会、富山会、石川会、福井会、静岡会、三重会、
     滋賀会、京都会、大阪会、兵庫会、奈良会、和歌山会、鳥取会、島根会、岡山会、山口会、
     徳島会、香川会、愛媛会、福岡会、佐賀会、長崎会、熊本会、大分会、宮崎会、鹿児島会、沖縄会
 
  •  本ソフトを正規版として使用していただくための「ユーザーID」及び「解除キー」の入手方法については、所属の事務所協会へお問い合わせください。
  • また、本ソフトのご提供にあわせて、所属の事務所協会において使用方法等についての講習会を実施いたします(一部の事務所協会を除く)。多数の方々のご参加をお待ちしております。

 


一部の事務所協会では、本ソフトを取り扱っておりませんのでご注意ください。また、非会員の方についても、上記のダウンロードサイトより有料で非会員用のソフトをご購入いただけます。



 

本ソフトの内容 

 日常的に本ソフトを利用する際、まず初めに呼び出すのがスタートファイルです。
 スタートファイルを開くと左図のメニュー画面が出てきます。
 ここで、初回のみ最下段のボタン「建築士事務所情報登録・正規版切替」でユーザー事務所の情報と正規版切替手続きを行ってください。
 その後、必要に応じて1~5の項目の入力を行います。それぞれの項目については以下をご覧ください。
1.「基本情報データベース」は、建築士、設計事務所、顧客、施工者の各種情報をあらかじめ登録しておき、そのデータを必要とされるJAAF-MSTの各ファイルに転記し、利用します。
 特にプロジェクト管理データベースにこれらのデータが利用されます。
2.「プロジェクト管理データベース(台帳)」は、建築士事務所が受託した物件の重要情報を1件1行に記録し、管理して行きます。
原則として、「プロジェクト管理データベース」への入力は「プロジェクト管理入力ニュー画面」にておこないます。
 建築士法で定められた「業務帳簿」の印刷機能も持っています。
  3.「プロジェクト管理台帳」入力メニュー画面は、別ファイルの「プロジェクト管理データベース(台帳)」への入力を簡易に効率化するために設けられています。
 通常はここで物件ごとの情報を入力し登録するとマクロ機能により「プロジェクト管理データベース(台帳)」ファイルに自動的に転記されていきます。
 その際、基本情報データベースファイルにあらかじめ登録した建築士、設計事務所、顧客、施工者の各種情報をコード番号入力により自動的に参照し転記します。
 
  4.「年次報告書」作成のための入力と印刷を行うファイルです。
 基本情報データベースやプロジェクト管理データベースに登録された情報を一部利用します。
5.「RESA-4N」は建築士事務所の業務報酬を計算し、見積書や請求書を作成、印刷するシステムで、報酬算定機能の他、改正建築士法に対応した契約書や重要事項説明書の印刷機能も合わせて備えています。
 2015年版では、四会連合協定の契約書が改正建築士法に対応するとともに、新たに小規模向けの契約書を作成できる機能が追加されています。

 左図は、RESA-4Nのメニュー画面です。機能別にボタンをグループ分けしてあります。ボタンを押すと、対象のシート(タブ)に移動します。

Copyright © 2011 Japan Association of Architectural Firms All rights reserved.