日本建築士事務所協会連合会
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なお、絶えない耐震偽装、名義貸し、無免許・無資格で設計・構造計算・・・
「管理建築士に病院長並みの責任を」「事務所登録時に協会加入を義務化」

日事連、建築士法一部改正決定を受け、さらに提言
<参考資料>

 

           平成 18

日事連 の建築士法抜本改正の提言(H17.12.26公表)について
今回の法改正での措置状況

 

 

今回の法律改正案で決まった事項

未決定事項(引き続き検討課題)

 

 

 

1.建築士事務所のチェック体制等業務の適正

 

 (1)管理建築士の業務管理責任の明確化と要件の強化

 

 (2)元請・下請契約の責任の明確化

 

 (3)工事監理記録等記録の励行・義務化

 

 

2.建築士の職業倫理遵守の徹底や違反の防

2.建築士の職業倫理遵守の徹底や違反の防

 (1)故意による違反設計行為の罰則の強化
   →不正な行為を行った設計者・建築主等へ
     の罰則の強化

 

 (2)違反設計の相談行為の禁止
   →脱法相談等への処分の強化

 

 (3)建築士及び建築士事務所の名義貸しの禁
   止→名義貸し等不正な行為に新たな罰則

 

 (4)設計図書への記名・捺印制度の改善
   →関与した建築士の名称等の明示

 

 (5)罰則や行政処分の全般的強化
   →処分の強化、罰則の強化

 

 

 (6)指定法人の調査権能等の強化

 

 (7)建築士及び建築士事務所の団体への加入
  義務化

 

 

3.消費者保護

3.消費者保護

 

 (1)構造設計資格者等専門資格の制度化と責
  任の明確化

 (2)建築士及び建築士事務所の専門領域、業
   務、講習履歴等の情報開示
   →建築士の氏名、業務内容等の情報開
     示(建築士事務所開設者への義務化)

 

 

 (3)建築士事務所の業務に関し、設計賠償保険
  への加入義務化

 

 

 

4.建築士の登録更新制度の導入と更新講習の
  義務化、管理建築士の講習受講の義務化

 

 

 

5.複数県にまたがる建築士事務所の監督権限
  を国土交通大臣に移管

日事連 の提言事項→法改正事項)

 


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