国土交通省、国税庁、デジタル庁から令和8年分の所得税の確定申告及び事業者のデジタル化促進に関する
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従業員 経理担当者 |
(1)年末調整手続の電子化について 令和2年10月から、年末調整関係書類(控除申告書及び控除証明書等)を電磁的な方法で勤務先へ提出することが可能となったことから、国税庁では年末調整手続の電子化を推進しております。
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(2) 自宅等からのマイナンバーカードを利用したe-Taxによる確定申告について 確定申告をする際には、スマートフォンやパソコンを使って、自宅等から国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」を利用することができます。画面に表示される案内に沿って金額等を入力するだけで、税額等が自動計算され、計算誤りのない所得税の申告書を作成することが可能です。作成した申告書は、そのままe-Taxにより送信できます。 (注1) 2026年8月に、デジタル庁がこれまでの「マイナポータルアプリ」をアップデートした「マイナアプリ」をリリースしております。マイナンバーカードを利用したe-Taxには、同アプリが必要となります。
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(3) 源泉徴収票のみなし提出の特例について 令和9年1月以降に提出すべき令和8年分以降の給与所得の源泉徴収票からは、市区町村に給与支払報告書を提出した場合、税務署にも給与所得の源泉徴収票を提出したとみなされ、税務署への提出は不要となります。
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(4) デジタルインボイス普及の取組について 事業者の取引・会計・税務といった一連の業務のデジタル化により、事業者の経営の効率化・高度化や生産性の向上が期待されます。事業者のデジタル化促進のため、関係省庁が連携して、まずは、事業者によるクラウド会計ツールの活用やデジタルインボイスの導入を促進します。中長期的には、事業者の取引から会計、税務申告・納税に至るまでの一連の業務プロセスについて一貫したデジタル処理が可能となる環境の整備を目指しております。
【参考サイト】事業者のデジタル化促進に関するリーフレット・動画一覧
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