既存住宅状況調査技術者講習

course_top3.png


1.講習の受講対象者

講習には、新規講習と移行講習の2種類があり、それぞれ受講対象者が異なります。

新規講習

一級建築士、二級建築士または木造建築士

移行講習
次の(1)(2)の両方に該当する方が受講対象となります。
(1)一級建築士、二級建築士または木造建築士
(2)長期優良住宅化リフォーム推進事業におけるインスペクター講習団体に登録された団体が行う既存住宅インスペクション・ガイドラインに準拠した講習会の修了者(既存住宅現況検査技術者、建築士会インスペクター等が該当します)
 
なお、建築士事務所に所属しているか否かは問いません。

 

2.受講料

新規講習
 受講料 21060円(税込)
 (テキスト代、登録料、登録証カード発行等含む)

移行講習
 受講料 16,740円(税込)

 (テキスト代、登録料、登録証カード発行等含む)

 

3.お申込みから登録までの流れ

① 講習の開催地、開催日の確認
 以下の講習日程から、講習日程・会場等を確認します。

date_new.png date_shift.png
(平成29年10月4日更新) (平成29年10月2日更新)
arrow2.png





 ・

② 申込書の入手
 受講申込書をお近くの建築士事務所協会の窓口で受け取るか、またはダウンロードにより入手してください。
 entry2.png

③ 申込書の作成
 受講申込書に必要事項をご記入のうえ、以下の書類を添付してください。

 (1) 写真1枚(縦3.0cm、横2.4cm、カラー、3ヵ月以内に撮影)
 (2) 建築士免許証の写し、またはカード型建築士免許証明書の写し
 (3) 顔写真入りの本人が確認できる書類の写し(運転免許証、パスポート等)
   → カード型建築士免許証明書の写しを提出する場合は不要
 (4) インスペクション・ガイドラインに準拠した講習会の修了証の写し
   →新規講習を受講する場合は不要
 (5) 受講料振込の場合は、銀行振込の控えの写し
 (6) 郵送の場合は、82円切手を貼付した返信用封筒(受講票の返送用)

 example.png

④ 受講料の支払い
 受講料を窓口、または所定の口座へのお振込によりお支払いください。
 お振込の場合は、申込書に受講料の振込控えの写しを添付してください。
 お振込先は、上記①の講習会日程・申込先をご参照ください。


⑤ 申込書等の提出
 申込受付期間内に、申込に必要な書類一式を
窓口へお持ちいただくか、郵送(簡易書留郵便)で提出してください。提出先は、上記①の講習会日程・申込先
をご参照ください。
arrow2.png⑥ 受講票の受け取り
 お申し込み後、受講票が発行され、郵送でお手元に届きます。講習の際に必ずお持ちください。

arrow2.png⑦ 講習の受講
 講義の終了後に修了考査を行います。

[講習内容]
contents2.png

arrow2.png⑧ 合格者の発表
 本サイトにて修了考査の合格者の発表を行います。

arrow2.png⑨ 修了証明書およびカード型登録証の受け取り
 合格者は、修了証明書および登録証カードが発行され、郵送でお手元に届きます。


  上記手順は、都道府県の建築士事務所協会によっては一部未対応の場合がありますので、ご了承ください。
 

4.CPD実績の登録について

本講習は、建築CPD情報提供制度の対象講習として実施する予定です。
認定単位数は、新規講習5単位、移行講習3単位の予定です。


5.資格の有効期間

資格を取得した年度の3年後の年度末までが有効期間となります。
 例) 2017年度に取得した場合、2020年度末(2021年3月31日)までが有効期間です。

有効期間が終了するまでに更新講習を受講すると、継続的に資格が保持できます。



 

    inspection_pamphlet.png

    system.png


Copyright © 2011 Japan Association of Architectural Firms All rights reserved.